年齢に応じた基礎化粧品のそろえ方

あなたが初めて基礎化粧品を使ったのはいつのことでしょうか。

既に小学校のころから使っているという人も多いかもしれません。子供の頃は肌の新陳代謝が盛んですので、フルラインでそろえなくても、かさつく時期に少しクリームを塗る、あるいはリップクリームやUVケアの乳液をつけるといった感じでいいでしょう。しかし中学生から高校生にかけては、もう少しきちんとしたアイテムが必要になります。女らしさを意識する年頃になり、肌の手入れを重視するようになりますので、せめて洗顔料と化粧水、そして乳液はそろえたいものです。

まだメイクをあまりしない年齢なので、この3つのアイテムが中心になります。またこの時期はニキビが出やすいこともあるので、ニキビに悩んでいる人は、それ専用のケアもできる化粧品を使うのがお勧めです。そしていよいよ大学に入る、あるいは社会人になる年齢にさしかかると、クレンジングからスペシャルケアまでそろえた、フルラインの基礎化粧品が必要になります。

この頃はもうメイクをするようになるので、中高生の時のアイテムにクレンジング、そして美容液をプラスします。また、敏感肌や乾燥肌の人は、それぞれの悩みに応じたケアをするといいでしょう。時にはマッサージをしたり、シートパックをしたりして、肌をいたわってあげることも大切です。こういう習慣を若いうちからつけておくと、初期老化を遅らせることもできますし、スペシャルケアが億劫でなくなるので一石二鳥です。
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