持病がある人はインプラントできないって本当?

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糖尿病、心臓病、骨粗鬆症などの持病がある人、定期的に薬を服用している人はインプラント治療はできないと言われています。

確かに、糖尿病は細菌感染が重症化しやすい、心臓に疾患がある人は、血液をサラサラにする薬を飲んでいるため、治療が行えないなどのデメリットはあります。
ですがそのような持病を持っている場合でもかかりつけの医師に相談すればインプラント治療を受けることができる場合があります。

病気の進行状況によっては、治療はできない可能性もあるので、インプラント治療を行いたいと考えているならば、まず第一にかかりつけ医に相談しましょう。


骨粗鬆症の方に関しても、顎の骨と骨粗鬆症に関連性はないと言われています。
ですが、安心してかかりつけ医に相談なしで治療するのは危険です。


顎がインプラント治療に耐えうる骨密度であると診断されてから治療に臨むとトラブルもないでしょう。



他にも持病を持っている人は、かかりつけ医に相談して治療可能な場合もありますが、妊娠中の方は注意が必要です。

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治療には胎児に影響のない麻酔や抗生剤を使用しますが、妊婦の心身の不安やストレスが胎児に影響がある場合もあります。

安定期に入っても、大々的な外科手術となるとお腹の胎児も完全に無事とは誰も保証できません。


妊娠中のインプラントは避けた方が賢明と言えるでしょう。



どうしても治療したい場合は、かかりつけ医と相談して、産後に治療を受けることをおすすめします。